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【秩父ツーリング】三峰神社へ導かれる旅!絶景ループ橋・名物わらじカツ・温泉で整う大満足ルート

ツーリングコース

はじめに:「導かれないと辿り着けない」…?熱狂の秩父・三峰神社へ!

2026年5月、GWが明けた快晴の日。私は長年、心に秘めていたある場所へとバイクを走らせました。埼玉県秩父にある、三峰神社(みつみねじんじゃ)。関東屈指のパワースポットとしてその名はあまりに有名です。

かつて、フィギュアスケーターの浅田真央さんが「朔日(ついたち)」限定の特別な御守り「白い氣守り」を持っていたことがメディアで取り上げられ、それを求める参拝者が殺到。一本道の大渋滞や路線バスの大幅な遅延など、社会現象となったほどの場所です(※交通渋滞などの影響を考慮し、「白い氣守り」の頒布は2018年6月をもって休止されています)。芸能界でもそのパワーは語り草で、千鳥のノブさんや麒麟の川島明さん、南海キャンディーズの山里亮太さん、バイきんぐの小峠英二さんなど、多くの有名人が訪れ、その後大ブレイクや結婚などの開運エピソードを残しています。

しかし、私がこの場所に強烈に惹かれた最大の理由は、2026年4月7日に放送されたTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』でした。パーソナリティの向井さんが訪問された際のエピソードで、「三峰神社は、神様に導かれた人しか行けない」というトークを聴いたのです。向井さんの談話では上記に述べた人以外に、多くの芸人にも絶大な効果があったとのエピソードもありましたので興味がかなり沸きました。

向井さんのトークファイルはこちらでも聴けます。)3分過ぎくらいから

このラジオを聴いた瞬間、私の中で「どうしても行きたい!」という思いが爆発しました。しかし、タイミングやスケジュールが合わなかったり、天気が悪かったり、あるいは「週末は一本道が非常に狭く、辿り着くのに6時間以上かかることもあり、神社が閉まる17時に間に合わない」という現実を知ったり…。行きたい、でも行けない。そんな日々が続き、この言葉の重みをひしひしと感じていました。「本当に、神様に選ばれないと行けない場所なのだろうか…」

そして迎えた、GW明けのこの日。朝起きて窓を開けると、これ以上ないほどの「ばっちり快晴」!体調も万全。その瞬間、直感しました。「これは…神様に導かれている!!」

このチャンスを逃す手はありません。高鳴る鼓動を抑え、愛車と共に秩父路へ向けてエンジンをかけました。前置きが長くなりすぎました(苦笑

ツーリング総括

  • コース難易度: ★★★☆☆
  • 景色: ★★★★★
  • 食事: ★★★☆☆
  • 走行距離: 333km
  • 総費用:12,800円
    • 食事代(わらじカツ丼):1,250円
    • 入浴代(西武秩父駅前温泉 祭りの湯):1,100円
    • お守り代:4,500円(氣のお守り3点、龍水晶守1点 各1000円、御朱印 500円)
    • 高速代:5,100円(首都高・関越道・外環道含む<ツーリングプラン3100円>)
    • 有料道路(皆野寄居有料道路):640円
    • 三峰神社駐車場:210円

ルート

スポット紹介

爽快なワインディング!皆野寄居有料道路へ

今回は花園ICから秩父を目指しました。その道中にある皆野寄居有料道路は、新緑が本当に美しい!信号が少なく、大型バイクでも気持ちよく流せる最高の快走路です。現金以外にも、suica・パスモが使えるようです(レシートに書いてありました)。

※ハイライト動画

三峰神社:神聖な空気とパワー

平日の朝を選んだおかげで、一本道も渋滞知らず。神社の境内は非常に静寂で、拝殿までゆっくりと参拝することができました。開運、厄除け、勝負運の神様として知られる本殿や御神木、日本武尊像を回り、しっかりと「氣」のお守りを家族の分まで購入。背筋が伸びるような、強力なエネルギーを感じるひとときでした。

圧巻のループ橋!滝沢ダム

三峰神社を後にし、次なる目的地は滝沢ダム。目的は、ループ橋こと「雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)」です。ダムの下から見上げるループ橋は、まさに圧巻のスケール!

※迫力の走行動画はこちら:

秩父グルメの王道!「安田屋」でわらじカツ丼

お腹が空いたので、秩父名物安田屋 秩父店へ。人気店のため並びますが、この日は幸運にもすぐに入店できました。注文したのは名物のわらじカツ丼。1枚の丼でもかなりのボリュームです。甘辛いタレと揚げたてカツの相性は抜群。ツーリングの疲れを癒やすには最高のガッツリ飯でした!

大沢ダムから安田屋までのツーリング風景はこちら

季節の移ろいと温泉でのリラックス

その後、芝桜で有名な羊山公園へ足を運びました。GW明けということで駐車場・入場料ともに無料。ただ、残念ながら芝桜はもう見頃過ぎ…。一部だけ咲いている様子に、自然の儚さを感じました。また来年、満開の時期にリベンジを誓います!

旅の〆は、西武秩父駅前温泉 祭りの湯へ。駅前なのにバイク駐車場完備なのがライダーに嬉しいポイント。武甲山を望む露天風呂と高濃度炭酸泉で、走り疲れた体をしっかりメンテナンスできました。お土産に買った秩父のイチゴ「あまりん」のジャムも忘れずに。美味しい秩父を最後まで堪能できた一日でした!

管理人からのワンポイント・アドバイス

秩父エリアは山間部のため、気温の変化が激しいです。GW明けといっても、朝晩は冷え込むことがあるので、インナーや防寒着の調整ができる装備で行くことをおすすめします。また、三峰神社への一本道は混雑時は本当に動かなくなるので、今回の私のように「平日」を狙うのが成功の鍵です!

皆さんも、秩父へ「導かれる旅」に出かけてみませんか?

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